2005年07月28日

BSE3頭目

牛海綿状脳症(BSE)の疑いがある牛が新たに米国内で見つかったと発表した。生後12年以上の米国産牛とみられる。最終結果は来週中に明らかになる予定で、BSEと確認されれば米国内では3例目となる

免疫組織化学法(IHC)という方法で検査したところ陽性の疑いがあるため、追加の検査をする予定です。しかしホルマリンで処理されていたためIHC法より感度の高いウエスタンブロット(WB)という検査法は使えないという。

事態を複雑にした獣医師がいるのだ。民間の獣医師が組織を採取、ホルマリンで防腐処理をした後に忘れてしまい、先週になって同省に送ってきたという。


参考BSE感染にしてください。

これでも、牛の輸入再開に応じるのだろうか?
posted by jijibat at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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