2005年08月06日

潜水艦救難

潜水艦救難母艦「ちよだ」、掃海母艦「うらが」と掃海艇2隻で人員は計約370人乗り組んでいる。神奈川県・横須賀と北海道・函館から出発した。派遣決定は、ロシア極東カムチャツカ半島沖で4日、太平洋艦隊の小型潜水艇「AS28」が浮上不能となり、乗組員7人が閉じ込められたのでロシア政府からの要請を受けてのものです。

すでに米国が救助のため無人潜水艇をサンディエゴ基地から空輸することを明らかにした。また英国も救援装備の空輸を決めた。

現場はカムチャツカ半島の東約70キロ、水深約200メートルの海底付近で、ロシア艦艇による救出作業が続いているが、ロシア海軍スポークスマンは5日午後(日本時間同夜)「酸素は24時間分しか残っていない」と危機的状況を認めた。乗員7人の救出作業は時間との競争である。

乗組員の無事を祈る。
スーパー・スコーピオ45全員を救出


posted by jijibat at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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露潜水艇を救助せよ!
Excerpt: ロシア政府は、日米英に潜水艇救助の為の支援を要請し、それに応えて日本の海上自衛隊は海自艦を現場海域へ急派、米海空軍、英空軍も救助活動を開始した。 ■[航空機動軍団、露乗員を救助する為緊急招集される]..
Weblog: 裏板橋区188丁目
Tracked: 2005-08-06 11:45

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