2005年08月07日

6者協議休会

北京で開かれていた北朝鮮の核問題をめぐる6者協議は6日、いったん休会する方向になった。7日午前に全体会合が開かれ、議長国・中国が各国から了承を取り付ける見通しだ。北朝鮮による核の平和利用の権利について、日米など5カ国と北朝鮮との対立が解けず合意文書づくりのめどが立たないためで、各国代表団は本国に戻って打開策を模索する。

ソ連参戦の準備中に、外務省が、ソ連に和平交渉を打診続けていた、陸軍参謀次長の川辺中将が、ソ連参戦を全く考えにも入れていなかった事実がある。専門家の過ちとしては、致命的だった。取り返しのつかないことをしてしまった。歴史的事実を背負っている外務省の手腕は如何に?

6者協議に、外務省は、何か案を持って臨んだのだろうか?外交交渉が不得手の外務省だから、蚊帳の外に置かれっぱなしみたい。

アメリカ頼みの外交なんて、外交じゃないんじゃないのかな。
posted by jijibat at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交
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