2005年11月17日

芸能人のつもり

ゲイツ氏サイン入り「ウィンドウズ」発売


マイクロソフト日本法人は12月9日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP プロフェッショナル アップグレード ウィンドウズ20周年記念パッケージ」を売り出す。ビル・ゲイツ米マイクロソフト会長のサイン入り書類フォルダーや、歴代の「ウィンドウズ」のロゴを印刷した切手を記念グッズとしてセットにし、20年の歴史を振り返る造りにした。

 次世代OS「ウィンドウズ・ビスタ」を体験できる「ウィンドウズ・ビスタ特別プレビュー版」も付ける。購入者はゲイツ氏のサイン入り「ウィンドウズ・ビスタ」が当たるキャンペーンにも応募できる。

 日本法人が独自に企画した。9999本の限定発売となる。16日から同社のサイトで予約を受け付ける。価格は2万8140円。同社は20周年記念企画として、記念切手の発売や米マイクロソフト訪問ツアーなども企画している。

芸能人みたいなプレミア目当てのソフトの販売だな。

そんなことしている場合じゃないよ。Googleは、いろいろなサービスを打ち出してきています。ソフトをなるべく少なくしようとしていますよ。

ソフトの牙城のマイクロソフトの外堀を埋めているのに、のんき過ぎませんか。

世界のデーターセンターになろうとしています。ソフトをGoogleが提供して、その管理もGoogleがしてくれて尚且つ、データーをいつでも引き出せるシステムを作り出そうとしているようにも見える。

ソフトにしがみつくマイクロソフト、おろおろするYahoo、ソフトの次を狙い突き進むGoogleという構図が見えてきました。
posted by jijibat at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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