2005年11月19日

セブンイレブンとヤフー提携

ネット競売促進でセブンイレブンとヤフー提携発表


 セブン―イレブン・ジャパンとヤフーは18日、インターネットオークション(競売)の物品受け渡しや共同販促など幅広い分野で提携を検討することを発表した。コンビニエンスストアとポータル(玄関)サイトの最大手が組むことで相互に利用客を呼び込む効果が見込め、リアル(実在店)とネットを組み合わせた様々なサービス提供につなげていく。

 提携案件の柱は、ヤフー競売サイトの落札品受け渡しや代金収納をセブンイレブンの店舗が担うこと。ネット競売は取引が成立して代金を振り込んでも、商品が届かなかったり異なる商品だったりする不正行為が問題になっている。最大手のヤフーでは利用者の敬遠や監視強化で、取扱高が1日当たり16億7000万円(7―9月期)と3・四半期続けて減っていた



面白い提携だが、ヤフーでは利用者の敬遠や監視強化で、取扱高減少をこれで食い止められると思っているのだろうか。

不正の横行で、利用者の敬遠があれば、もっと不正監視システムを強化した方が、良いと思う。

根っこは、不正、詐欺にあると思うよ。信頼を失えば、利用しなくなる。そのための抜本的対策を立てるのが先と思う。

セブンイレブンじゃなくても良かったんじゃない。詐欺は、発送する商品すらない場合もあるからね。
posted by jijibat at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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