2005年11月22日

ヤフオク詐欺摘発

ネット競売詐欺7人逮捕、被害4200人で2億5千万

福岡県警組織犯罪対策課と筑紫野署などは21日、インターネットオークションで電化製品を架空出品し落札者から代金をだまし取ったとして、詐欺容疑で北九州市八幡東区出身の通信販売業村上修士被告(32)(別の詐欺罪で起訴済み)ら2人を再逮捕、共犯5人を逮捕した。

 押収した通帳には延べ約4200人から計2億5000万円が振り込まれており、うち800人が警察に被害届を出していた。

 調べによると、村上被告らは昨年11月下旬、ヤフー(東京都港区)が運営するネットオークションにカーナビゲーションを出品、落札者に代金約12万円を振り込ませてだまし取った疑い。

 村上被告らは、当初は実際に商品を送り、信用をつかむと大量に架空出品して代金をだまし取る手口で、ヤフーには約2000人から「商品が届かない」などと苦情が殺到していた。

ヤフオクに絡んだ詐欺事件が摘発された。
2億5千万もお金をもうけていた。

この種の事件は、何故起こるのだろう。ヤフーの管理体制の不備が指摘される。ヤフーも対策を少し打ち出してはいるが、沈静化に向かわない。

詐欺する連中は、考えているのだから、対策の上を行くやり方をしてくるに違いない。

不特定多数が入り込むネットだから、選別することは、困難だろう。

自分で身を守るしかない。ヤフオクをやらないのが、一番です。

それでもやりたい方は、危険リスクを考えてやる必要がある。

商品が手元になくても、商売が成り立つのだから、必然的に被害者が出ます。

押さえる手立てはないのだろうか?

アフィリエイトでもASPが払う気がなければ、被害者が出ます。中立のオークション協会を通してのオークションにしなければ無理なのかも知れません。

相手がみれないネットは危険がごろごろしている。
posted by jijibat at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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