2005年11月23日

景気の実感

10月のコンビニ売上高、15カ月連続減

日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した10月のコンビニエンスストア売上高(11社、既存店ベース)は、前年同月比2.9%減の5518億円となり、15カ月連続で前年実績を下回った。9月のハイウェイカード販売終了に伴う駆け込み需要がなくなったため、客単価が3.2%減となり、先月(0.8%減)より下げ幅が拡大したことが響いた。

 一方、来店客数は0.7%増と3カ月連続で増加した。主力の清涼飲料はヒット商品に恵まれなかったこともあり不調だったが、各社が販促に力を入れたおでんは好調だった。

 全店の売上高は前年同月比0.5%増の6020億円となり、3カ月連続で増加した。店舗数は2.6%増の3万9631店だった。

景気は穏やかに回復基調にあるとの、政府の判断だが、コンビニの売上高は、15ヶ月連続で減少しているそうです。

商店での小売も不振だから、消費者はどこでものをかうのだろうか、それとも買っていないのだろうか。

オンラインショッピングが盛んになっているのだろうか、消費の動向をつかむことが出来ないのだろうか?

本当に政府の発表の通り、景気は良くなっているのだろうか?

景気がよくなったという、実感は私にはない。みなが実感を持っているのかな。
posted by jijibat at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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