2005年11月24日

マンション住民への説明会

各地でマンション住民説明会、不満が噴出・耐震強度偽造問題


 耐震強度偽造問題で、震度5強で倒壊の恐れがあるマンション住民への説明会が23日、各地で開かれ「早く引っ越したい」「生命と財産を守って」と苦情や要望の声が相次いだ。

 東京西部に位置するグランドステージ稲城(稲城市)の説明会は都が主催し、全24世帯が出席した。販売したヒューザーの小嶋進社長が「建て替えが必要かどうか、結論はまだ出ていない」と説明した。

 マンション管理組合の理事長(38)は会議後、「なぜ建て替えないのか理解できない。納得いく回答が得られなかった」と憤慨した。

 千葉県船橋市の賃貸マンション住民への説明会では、建築主のサン中央ホーム(同市)の専務が解体の決定を伝え、「日々の対応に追われて説明が遅れおわびしたい」と述べた。住民からは「眠れない夜を過ごしている」「地震がきたらどうする」と怒りの声が上がった。


ヒューザー、シノケンは今後どういう行動をとるかに注目が集まる。

契約解除が妥当だろう。

建てかえして、またと言うのは、建てた方が違法建築を建ててしまった過去があるのだから、立て替えた後また住んでもらうと言うわけにも行かない。

新しく建てた建物が、また違法かも知れない。正当な建物だと言う保障がないのだから、契約解除のほうが良い。

信用問題という観点が、企業にはないのかな、それぞれの企業の事情はあるだろうが、その企業事情を言い出し始めたら、企業エゴでしかない。
posted by jijibat at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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