2006年08月28日

巨人が狙う

早実の斉藤投手と駒大苫小牧の田中投手の両方とも獲得する意向が巨人にはあるそうです。

本当に出来ると考えているのだろうか?

一位指名の後、12人待ってから再度指名だから、人気があり、有望株ならすぐに他の球団指名してくるはずだから、無理とは思う。

進学希望したり、球団逆指名などの手立てを考えているのだろうか。

巨人が本当にそのような考えに陥っているなら、ロト6で一億円あてるのと同じくらい難しいはずだよ。

幼稚な考えが、巨人を支配しているようだ、どうりでペナントレース今年もさえないはずだね。

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2006年05月13日

松井秀連続出場きれる

松井秀、左手首の手術成功・復帰まで早くても3カ月


 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手が12日、当地の病院で骨折した左手首を固定する手術を受けた。手術は成功し、13日午前に退院の予定。プレー再開に、早くても3カ月かかる見込みで、前半戦の復帰はなくなった。

 球団広報によると、12日午前6時10分(日本時間同午後7時10分)に麻酔室に入った松井秀は、同45分に麻酔を受け、約2時間の手術に臨んだ。

 骨折したのは親指付け根の近くにある橈骨の部分。関係者によると、骨折部位をピンなどで固定する手術で、ピンを除去する再手術の必要はないという。骨折したのは1カ所。

 当面はギプスで左腕を固定し、2、3週間後にギプスを外してリハビリテーションを開始する。

 松井秀は広報を通じ、「けがに関しては残念だし、チームメートに迷惑を掛けて申し訳ない。また元気にグラウンドに立てるように頑張っていきます。連続試合出場を考慮して毎試合起用していただいたことは、トーリ監督に感謝しています」と談話を発表した。

 松井秀は、11日のレッドソックス戦で、1回表の守備中に左手首を骨折し退場。日米通算連続試合出場は、1768試合(日本1250、米国518)で途切れた。

必ず、元気になってまたバッターボックスに立ってください。

映像見て、手首の骨折みたいに見えなかったのにな。

連続試合出場が途切れたのは、しょうがない。
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2006年04月06日

中年工藤投手

42歳11カ月!工藤セ最年長勝利

いくつになっても野球が好きだ。42歳11カ月の巨人・工藤公康投手が5日のヤクルト戦で今季初勝利を挙げ、セ・リーグ史上最年長勝利投手となった。同時に自らの持つ実働年数の最高記録を25年に更新。永遠の野球少年は健在だ。工藤の快挙で、巨人は開幕から5戦4勝。過去の“データ”からV確率は76%だ。

 年季が違う。貫録も違った。あと1カ月で43歳になるおじさんは強かった。歴代2位の実働25年目のシーズン。工藤が若々しく幕を開けた。

 「マウンドに立ったら年寄りも若手もない。まだまだ元気で20代のピッチングをしたいなあと毎日頑張っています」

 ちゃめっ気たっぷりに笑う顔に、ベテランの味がのぞく。相手は27歳のルーキー。工藤が名古屋電気(現愛工大名電)のエースで甲子園に出場した81年夏、松井はまだ3歳になる前だった。その差が初回に表れる。気温は9度。冷たい雨の中、初回は23球を要して慎重に立ち上がった。打線がルーキーを攻めて4点を先制した直後、3者凡退で流れを引き寄せた。

 女房役・村田との呼吸もピタリと合う。打者の雰囲気を察知し、直球を見せ球に変化球をコーナーに配した。老かいな投球で7回を114球、4安打2失点。42歳11カ月での白星はセ・リーグ最年長だ。「25年目か。それなりの備えをして投げられたから」。キャンプでは毎日、個人トレーナーから計2時間半のマッサージを受けて体調管理。走り込みに腹筋、背筋を強化するメニューも組んだ。そして海の向こうからダイエー時代の愛弟子・城島の2戦連発の吉報も励みになった。

 25年目の朝。目が覚めると食卓には70センチほどの大きなタイがあった。「かあちゃん(雅子夫人=38)が用意してくれたんだ。タイのおかげかな」。そんな工藤に、原監督は言った。「ボールに力があった。非常に元気。粘り強く投げてくれた」

 3連勝で首位堅守。開幕5試合で4勝1敗は過去21回あり、そのうち16回もリーグ優勝を飾っている。V率76%の開幕ダッシュを、プロ25年生のおじさんが演出した。

 ≪李 火付け2点打≫李スンヨプが初回、右中間に先制の2点二塁打を放ち4点の猛攻を呼んだ。「打ったのは直球。チームメートがチャンスをつくってくれたので、何とか生かしたかった」。対右投手は5試合通算で8打数6安打5四球。チーム最多の6打点を挙げている主砲は「打球が伸びてラッキーだったけど、阿部さんからもらったバットが折れたので残念」と話した。

 ≪辻内のデビューはお預け≫ルーキー辻内のプロデビューはお預けとなった。先発で5回を投げる予定だったイースタンリーグの日本ハム戦(ジャイアンツ球場)が雨天中止となり「残念ですがしようがない。次?まだ言われていません」と室内練習場で軽めのランニングをこなした。今後の予定について吉村2軍監督は「他の投手のこともあるし、まだ決まっていない」と話した。

 <ヤクルト 古田監督上の空>古田監督は大敗後、報道陣の質問に上の空だった。初回に失策が失点に絡んだことに「えー、まあ…」。初回1死一、三塁で新人・松井のワンバウンド投球を止められず(記録は暴投)3点目を与えた。前日も8回に高井の暴投を止められず5点目を献上。昨年までの“古田捕手”には見られなかった光景だ。打っても3打数無安打、通算17打数1安打、打率・059。監督兼任で練習不足は否めず、八重樫打撃コーチは「キャンプから振り込む量が3割減った。だから下半身をまだ使えていない」という。その影響は捕手の動きの悪さにもつながる。攻守に精彩を欠き、開幕連勝も3連敗で借金生活に入った。

中年工藤投手の活躍が目覚しい。

もうじき43だよ。私は草野球でも1回だけの出場可能待機組み選手です。
しかも9番ライトのみです。

そのスタミナに感心します。少し分けてください。お願いいたします。
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2006年04月04日

米大リーグも開幕

米大リーグも開幕しました。
注目の日本人選手も
松井秀 3ラン含む3安打

 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は3日、ナイターのアスレチックス戦に「6番・左翼」で出場。4回の第3打席で今季1号となる3ラン本塁打を放った。

 2回の第1打席は四球で出塁、後続の攻撃で先制のホームを踏んだ。打者一巡で回ってきた第2打席では中前に今季初安打、5回の第4打席でも2死一、二塁から中前に適時打を放った。

城島本塁打デビュー!イチロー1安打


 米大リーグ、マリナーズは3日、シアトルでエンゼルスと今季開幕戦を行った。日本人捕手として初めて大リーグに挑んだ城島健司捕手は「7番・捕手」で先発、5回に昨季のサイ・ヤング賞投手バートロ・コローンから右越えにソロ本塁打を放ち、3打数1安打1打点だった。内容は遊ゴロ、本塁打、死球、右飛。

 日本人選手が、大リーグのデビュー戦で本塁打を打ったのは、2004年の松井稼頭央内野手(メッツ)に続いて2人目。

 イチロー外野手は「1番・右翼」で出場し、5打数1安打だった。内容は空振り三振、三ゴロ、右前打、三ゴロ、空振り三振。マリナーズは4―5で敗れた。

 ≪鮮烈デビューも笑顔なし≫城島の一振りが球場の雰囲気を変えた。1回に先制され、打線は3回まで沈黙。ここ2年ほど負け続けることに慣れた球場の空気はどこか緩みがちだった。それが城島の一発で息を吹き返す。その後、イチローの右前打を含む4長短打で一気に同点に追いついた。それでも試合に敗れ、城島に笑顔はなかった。「いい試合をしても黒星が付いたのは事実」。敗戦の責任を一身に背負うように、淡々とした表情で話す。「僕がもっとカブレラという打者のことを知っていたら」―出てくる言葉の大半は同点の9回、カブレラに2点適時打を許した場面に費やされた。

出だしから、大活躍のようです。
日本人選手の活躍は、楽しいものです。
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2006年04月01日

セリーグ開幕

セリーグ開幕が開幕した。


 【巨人12−2横浜】上原が8安打2失点で完投勝利。球団初となる7年連続の開幕マウンドで、01年以来5年ぶりの開幕戦白星を挙げた。

 「原さんになって最初のゲーム。5点取られようが、6点取られようが絶対勝ちたいと思っていた」

 初回2死二塁から佐伯の打球が右すねを直撃。2回2死三塁では打席に投手の三浦を迎えてボークで失点と苦しんだが“ゲン担ぎ”が効いた。原監督は前政権の2年間、開幕投手を直接通達したが連敗。今回は2月19日に尾花投手総合コーチを介して告げた。それが96年の斎藤(現投手コーチ)以来となる完投勝利につながった。

 20日に美穂夫人が出産した男児は一真(かずま)くんと命名。「いいお土産ができた。家でわけも分からず見ているだろうから、人形でも置いておくよ」とヒーローに贈られるジャビット人形を抱え、笑みをこぼした。

 ≪渡辺会長 ワハハ≫渡辺球団会長と滝鼻オーナーがそろって開幕戦を観戦。渡辺会長は「ワハハハハ、笑いが止まらん。あすもあさっても続くな。146勝とはいかないだろうけど100勝くらいかな」。滝鼻オーナーも「二岡のバントは今年の戦い方のモデルを見せてくれたね。ミスター(長嶋茂雄終身名誉監督)も評価していたよ」と上機嫌で東京ドームを後にした。

 ≪永久欠番レリーフ除幕式に長嶋さん≫巨人の永久欠番レリーフの除幕セレモニーが31日、開幕戦に先立って行われ、長嶋茂雄終身名誉監督(70=永久欠番3)がスタンドの声援にガッツポーズで応えた。

 栄光の背番号3。長嶋氏のレリーフは右中間スタンドの柱に掲げられ、バルコニー席で紹介された際には左手でこぶしを握り2度、高々と振り上げた。04年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、巨人戦を生観戦するのは昨年7月3日の広島戦に続いて2度目。長嶋氏は球団広報を通じ「自分の永久欠番が、レリーフとして多くのファンの皆さんに見てもらえる機会をいただけたことに、感謝いたします」とコメントした。

 除幕式には故黒沢俊夫氏(永久欠番4)を除く、故沢村栄治氏(同14)の長女・酒井美緒さん(61)、川上哲治元監督(86=永久欠番16)、金田正一氏(72=同34)、ソフトバンク・王貞治監督(65=同1)の二女・理恵さん(36)が出席した。

 <横浜 新フォームも三浦「悔しい」>3年連続5度目の開幕投手を務めた三浦が4回を5安打6失点。本来の切れはなく制球にも苦しみ「悔しい。しっかり反省して次はやり返すしかない」と唇をかんだ。2段モーション禁止を受けて身につけた新フォームで初の公式戦が散々な結果に終わり「ビデオを見て、しっかり修正するしかない」と言葉少な。牛島監督も「初登板で(力んで)うまくリズムに乗れなかった」と話した。

上原が、7年連続開幕戦投手となり、5年ぶりに勝利投手になった。

これもWBC効果なのだろう。帰国そうそう、交通事故を起こした上原ですが、それがよいお灸になったんだろう。

高校野球でも再試合の早実が、負けたがいよいよ野球のシーズン到来と言う感じです。
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2006年03月23日

第78回選抜高校野球大会

選抜高校野球が開幕・32校が入場行進

第78回選抜高校野球大会は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で午前9時からの開会式で開幕した。

 どんよりした曇り空の中、昨年優勝の愛工大名電(愛知)の石黒元都主将、同準優勝の神村学園(鹿児島)に続き、旭川実(北海道)から石垣島の日本最南端の高校、八重山商工(沖縄)まで出場32校が北から南の順に、修二と彰のヒット曲「青春アミーゴ」のメロディーに乗って入場行進。司会は2人の高校生が務めた。

 選手宣誓は岐阜城北(岐阜)の太田恵太主将。開会式の後、1回戦が始まり、12日間の熱戦がスタート。

第78回選抜高校野球大会が、始まった。それぞれの選手の夢を乗せ、熱戦の火蓋が切って落とされた。

それぞれ頑張りや!
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2006年03月22日

WBC

王監督「気分は最高」──日本チームが全員で会見


 野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初代王者に輝いた日本チームは、決勝戦から一夜明けた現地時間21日午後(日本時間22日午前)、全員そろって記者会見し、優勝の喜びなどを改めて語った。
 王貞治監督は、キューバとの決勝戦のウイニングボールを両手で大切に抱えながら、「日の丸を背負っての初めての戦いで、いままで味わったことのないようなプレッシャーの中でプレーできたこと、すばらしい選手たちを引き連れて監督ができたことを大変光栄に思っていた」と選手に感謝の気持ちを述べ、「今の気分は最高です」と笑顔で語った。

 終始チームを引っ張ってきたイチローは、一夜明けて喜びが増したかとの質問に「増していない。そのまま続いている」とまずは冷静にイチロー節で答えたものの、最後は「これだけチームメートと同じ気持ちで1つの目標に進んだことはない。いい仲間に巡り合えて本当に感謝しています」と感極まった表情に。「このチームで大リーグで1シーズン戦ってみたい」と仲間をたたえた。

 最優秀選手に輝いた松坂大輔投手は、「他にもらってもおかしくない選手はたくさんいた。野手の人に助けてもらって3つ勝つことができて、いただいたと思っている」と控えめに喜びを語った。

 最後に王監督は、選手の選考時期や選考過程をめぐってプロ野球関係者の間に意見の相違があったことについて触れ、「第1回だからやむを得ない。次回の大会までに3年あるので、WBCもそれぞれの国もいい方法を考えられるのではないか」と今後のWBCの運営に注文をつけた。

WBCでキューバに勝った日本です。

監督、選手の喜びの声です。

とにかく面白かった。久しぶりに面白い野球を見ました。

しかしキューバの迫力はすごかった。

イチローの迫力もすごかった。優勝おめでとう!
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2006年03月18日

大リーグ弱い

野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がいろいろ話題を提供しています。

アメリカは、ベースボール発祥の地であるから、思い入れをこめて主催したのだろう。

それが、一次リーグ敗退、二次リーグ敗退です。思惑とは違った方向に向かいました。

大リーガー主力のアメリカチームは、ドリームチームと思われていました。優勝をも、確信していたと思います。ところが、−−−−

ファンのコメントです。「怠慢だ!あんなに高給を取っているのに、怠慢だ!サボりすぎだと思う」

事実は大リーグが弱体化しただけだと思う。
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2006年03月17日

日本準決勝進出ー嘘みたい

WBC 日本が準決勝進出

野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、アナハイム(米カリフォルニア州)で2次リーグ1組最終戦のメキシコ―米国が行われ、米国がメキシコに1−2で敗れた。

 この結果、日本、米国、メキシコが1勝2敗で並び、日本は3チーム間の当該対戦での失点率(失点数を守備イニング数で割る)で1組2位となり、準決勝進出が決まった。準決勝は18日(日本時間19日、正午)からサンディエゴ・ペトコパークで行われ、日本は韓国と今大会3度目の対戦に臨む。

 米国―メキシコ戦は3回、無死からメキシコ・バレンズエラが放った打球が右翼ポールを直撃。完全な「本塁打」と思われた打球を、日本―米国戦でも“誤審”で注目されたデービッドソン審判員がフェンスに当たったとして二塁打と判定するシーンがあった。しかし、メキシコはその回に1点を先制。4回に同点に追いつかれたが、5回に日本進出の決め手となる貴重な1点を加え、計8投手の継投でリードを守りぬいた。

 2次リーグ2組は、既にドミニカ共和国とキューバが準決勝進出を決めている。

 ▼日本代表・王貞治監督の話 99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる。

「99%、準決勝進出はないと思っていた。」という王監督の言葉どうりの感想です。

首の皮一枚で踏ん張った日本です。

完全な「本塁打」と思われた打球を、日本―米国戦でも“誤審”で注目されたデービッドソン審判員がフェンスに当たったとして二塁打と判定するシーンがあった。

こんないい加減な審判もうよしてくれと言いたい。審判資格取り上げないといかんぞね。

運不運の問題じゃないよ。

意外に弱いアメリカだね。弱すぎる感じです。
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2006年03月16日

世界野球クラシック

日本 韓国に敗れる

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本は15日(日本時間16日)、アナハイム(米カリフォルニア州)で韓国と対戦し、1―2で敗れて1勝2敗となり、準決勝進出は厳しくなった。

 2次リーグ1組は4チームのうち上位2チームが準決勝に進むが、16日(日本時間17日)のメキシコ(2敗)―米国(1勝1敗)で米国が勝てば、米国が進出。メキシコが勝った場合は、3チームが1勝2敗で並び、日本にも進出の可能性がある。

 韓国は1次リーグに続く3戦3勝で、準決勝進出を決めた。準決勝は18日(同19日)にサンディエゴで行われる。

 日本は8回、杉内俊哉投手(ソフトバンク)が四球、中前打などで1死二、三塁のピンチを招き、救援した藤川球児投手(阪神)が左中間二塁打を浴びて2点を失った。9回に西岡剛内野手(ロッテ)がソロ本塁打を放ったが、1点差で敗れた。2回の先制機に里崎智也捕手(ロッテ)の右前打で本塁を狙った二塁走者がアウトになったのも痛かった。

惜しかった。でもしょうがない。終わったことは言ってもしょうがない。そんなつぶやきだらけの一日でしょう。

来年があるさ。気分を変えよう。野球の話は、オープン戦の話をしよう。

でも韓国野球も大きく成長したのも事実です。

逆にアメリカの野球はアメリカ以外の野球選手で持っていると、言えそうです。
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2006年03月06日

韓国戦逆転負け

日本、韓国に敗れ2位・WBC1次リーグA組

 野球の世界一を争う第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグA組最終日は5日、東京ドームで行われ、日本は韓国に2―3で逆転負けし、2勝1敗で同組2位に終わった。韓国は3戦全勝で1位となり、両チームは12日(日本時間13日)から始まる2次リーグで準決勝進出を懸けて戦う。
 日本は2―1の8回、4番手の石井弘(ヤクルト)が李スンヨプ(巨人)に逆転2ランを喫した。打線は2回までに2点を先行したが、3回以降は2安打無得点に抑えられた。

 日本チームは6日に渡米し、米大リーグのマリナーズなどと練習試合を行い、2次リーグに備える。

 このほか、台湾が中国に12―3で勝った。

韓国に逆転負けでした。

ルールが少し違うのでやりにくいのだろうか?

松井が参加していれば、と思うよ。渇!
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2006年01月17日

巨人アディダス製新ユニフォーム

巨人、新ユニホームを発表・球団史上初の休日本拠地用など

 巨人は16日、東京都内のホテルで300人のファンクラブ会員を前に球団史上初の休日本拠地用など3種類の新ユニホームを発表した。キャンプインの2月1日から使用され、原監督は「これをエネルギーに変えて戦いたい」と話した。
 
 本拠地の平日用はオレンジと白がベースの従来のイメージを踏襲しつつ、胸の「GIANTS」の字体を変えた。本拠地休日用は原監督の前回監督時代と同じく筆記体の胸文字を採用。敵地用は上半身が黒を基調に背番号はグレーと一新し、ライトグレーのズボンと上下半身の色が違うのは球団史上初となる。

 素材は伸縮性と通気性に優れ、開発したアディダスジャパンによると球団史上最軽量という。辻内(大阪・大阪桐蔭高)は「軽くて投げやすい」。小久保は「(ズボンの)3本のラインが気に入った」とデザインも好評だった

巨人が新ユニフォームをお披露目した。アディダス製だそうです。

野球はユニフォームの優劣で勝負は決まらないから、新ユニフォームをつけたからといって、快進撃始まれば、世話はない。

去年の二の前はごめんだぜ!
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2005年11月16日

松井秀喜

ヤンキース、松井秀と再契約で合意──4年で60億円超


米大リーグ、ヤンキースは松井秀喜外野手(31)との再契約交渉の最終期限とされた15日深夜、再契約で合意した、と発表した。松井秀は来季以降もピンストライプのユニホームでプレーすることになった。
 松井秀はヤンキースでの3シーズンで全試合に出場。打率2割9分7厘、23本塁打、110打点の平均成績を残していた。ヤンキースは、その安定感を高く評価し、4年で総額5100万ドル(約60億7000万円)という高額な契約内容に結び付いた。

すごい金額ですね。驚きを超えてしまいました。
15億円が1年間ですか、使いきれない額ですね。

バット1本で稼いだのですから、すごいですね。スポーツ選手の年俸は、ますます高騰していきますね。

庶民感覚では、考えられないお給料ですね。羨ましいです。

現在、松井は、アメリカに住んでいるので、アメリカで収入に対する税金を払っているのだろう。日本で払うのとアメリカで払うのとは、どちらが得なのかは分からない。

累進課税がどちらの国が高いかで決まるだろうが、税額控除で寄付を多めに認めているアメリカの方が、税金は安そうですね。
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2005年10月10日

野茂の去就

巨人が米大リーグ、ヤンキース傘下3Aコロンバスの野茂英雄投手(36)の獲得を検討している。

 今季は“投壊”が響いて3年連続で優勝を逃しており、投手陣の再建が急務となっている。球団ではメジャー11年間で通算123勝を挙げている野茂の動向を水面下で調査している。

 野茂は94年を最後に近鉄を退団し、95年からメジャーに挑戦した。今季はメジャー6球団目となったデビルレイズとマイナー契約し、6月15日のブルワーズ戦では日米通算200勝を達成。しかし、チームの若返り方針もあり、5勝8敗、防御率7・24の成績で7月16日に戦力外通告を受けた。

 その後、ヤンキースとマイナー契約を交わしたが、3Aで2勝3敗、防御率3・62に終わった。野茂は3A最終戦となった今月5日に「来年も何とかフルシーズンやれるようにしたい」と、9月中に来季に向けて始動することを明言していた。

 ヤ軍は今季終了後、野茂を自由契約にすることは確実で、95年に近鉄を任意引退して米球界入りしたが、日本での保有権は近鉄が持っていた。

 野茂の考え方次第だが、野茂は大リーグでやりたい意向だと思う。獲得は難しいのではないだろう。

野茂の巨人入りはないと予想します。
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2005年10月07日

巨人新監督

巨人新監督に原辰徳氏に決まった。

原辰徳には、力強い指導者というイメージがない。過去最低の戦績しか残せなかった堀内の後をついで、強力にチームを引っ張っていけるのだろうかという危惧を抱きます。勝負師というイメージがない。

ニヤッと笑っているという感じしか持っていない。これでは、渡辺オーナーなどと互角に渡り合っていけそうもない。渡辺オーナーは、要注意だと思うが、危機感すら感じさせない。

原監督就任では、巨人はまた来年も駄目だなという印象しかもてません。巨人の終焉の序曲なのだろうか?

少しくらいが、森、野村には、勝負師という感じがある。なぜ勝負師を監督にしなかったのだろう。不思議だね。お祭りをやるわけでもないのにな。
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2005年10月05日

村上世彰の真の狙い

約1000億円を投じて阪神電鉄株の約38%を保有した(むらかみ・よしあき)氏率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)が、筆頭株主としてタイガースの球団社長人事に介入する動きがあることが4日、明らかになった。

これまでの接触で、ファンド側は牧田俊洋球団社長(55)の更迭を要求しているらしい。
今週中にも持たれる電鉄首脳との話し合いで、正式に実現を要求する可能性が高い。タイガースをファンド側は将来的に上場し、電鉄グループから独立させる狙いではないかとの見方も出ている。


「タイガース球団社長」人事に関する注文だった。強い発言力を持つ筆頭株主として「球団社長には著名経済人を置くべき」と主張した。具体的な候補として三井住友銀行特別顧問・西川善文氏、日銀総裁・福井俊彦氏(70)らの名前を挙げたという情報がある。

西川氏、福井氏はタイガースファンの経済人として知られ、ともに星野仙一SD(58)の後援会「虎仙会」のメンバーでもある。また福井氏は日銀総裁になる前、村上氏が率いるM&Aコンサルティングの顧問を務めていたこともあり、球団とファンドともに接点がある経済人だ。

日銀総裁福井氏は、村上世彰氏と関係あるんだ。

村上さんは、株主利益を前面に出すが、タイガースファンはの多くはタイガース上場なんか望んでいないのではないだろうか、タイガースファンから浮いた発言をして、お金で買収した親会社から、子会社に人事を操作するという方法を取っています。

子会社を買収すればよかったのにね。

ホリエモンのほうが、単純でよい。村上さんは、よく分からない。元通産官僚で大金持ち、大金持ちに何故すぐになれたのかな?そりゃ情報の元にいたからさ。

公務員法に接触スレスレだったかもね。

親会社の阪神電鉄株を持っているだけだから、子会社をとやかく言う筋ではない。

阪神電鉄株で話題になればその目的は達している。ホリエモンもそうだったが、経営参加と株で儲けるかの二股だから、たちが悪い。話題にならなければ、交渉も出来ないので、とにかくマスコミに露出することが目的で最後は二股を両天秤にかけて、決着をつけるのです。

だから阪神電鉄株だけれども、日本シリーズ前に、阪神球団の上場の話を持ち出し、話題を提供して、阪神電鉄株と経営参加の二股をかけ、利益の大きい方をとるという手法です。

テレビに出れば、善人を装うしかないのだが、その衣の下には、2っのシナリオが隠されている、どちらをとるのかは、村上次第なのです。

また他の親しい関係団体も用意して、揺さぶりを今後の買収では仕掛けてきます。要するに、手が込んできてバージョンアップされていきます。

あまりテレビに出て欲しくない顔です。いつかホリエモンとともに駆け引きすることもあるでしょう。

気をつけましょうね。マスコミも話題になるから、追うのです。そのマスコミもターゲットに村上は、入れているでしょう。

話題になればなるほど、自分にとって好都合なのです。買収される側を追い込むことが出来ます。ただその目的のための阪神球団上場案ですからファンは心配しなくても良い。
後は目立ちたいための方便です。露出するため、話題にするための手段です。

関連記事;
六本木ヒルズの社長様
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2005年10月04日

高校生ドラフトでミス

高校生ドラフトの注目されていた大阪桐蔭・辻内崇伸投手と福岡一・陽仲寿内野手の抽選で、発表された交渉権確定球団が変更される前代未聞のトラブルが発生した。

オリックス・中村勝広GMとソフトバンク・王貞治監督の勘違いが原因で、結局、辻内は巨人、陽は日本ハムが交渉権を獲得した。

勘違いに不手際の二重奏が、初の高校生ドラフトを大混乱に陥れた。 これは大人の責任です。

「当たった!」と右手に持った1枚の紙を、オリックス・中村GMが高く掲げた。最大で4球団が1巡目入札で競合する可能性があった辻内をめぐる抽選は、結果的にオリックスと巨人の一騎打ちになった。軍配はオリックスに上がったかに見えた。右隣の巨人・堀内監督はあきらめたのか、くじをよく見ようともしない。球団テーブルに戻った中村GMは歓喜の表情で関係者と握手。堀内監督は首をひねりながら席に着いた。明と暗、それはわずか数分後にひっくり返った。インタビューで答えた高校生の気持ちを踏みにじった。

勘違いに不手際の二重奏だった。1枚のくじが前代未聞のドタバタ劇を演出した。縦10センチ、横15センチの用紙は右側に赤で「コミッショナー事務局の印」、さらに当たりくじは左側に黒で「交渉権確定」と判が押され、2つ折りで封筒に入れられていた。中村GMはくじを開き、右側の判だけを見て手を挙げたのだ。

 さらに事態を複雑にしたのが、抽選直後に議長である小池パ会長が確認作業を怠ったこと。本来ならコミッショナー事務局員の立ち会いで、最終確認を行わなければならなかったのを省略され、そのまま「オリックスに交渉権」とアナウンスされてしまった。

 そしてミスの連鎖は止まらない。続く福岡一・陽の抽選で今度はソフトバンク・王監督にも勘違いが伝染する。またも早々とガッツポーズしてしまった。しかし、日本ハム・ヒルマン監督も同時に大喜びだ。事務局側は1度「日本ハム」とアナウンスしながら、直後に「ソフトバンクに交渉権」と発表した。その直後、日本ハム・高田GMが“逆転当選”を確認。最終的に小池議長が誤りを認め、謝罪するドタバタぶりだ。

改革元年の新たな試みで採用された高校生ドラフトで続出したミスと不手際が続出してしまった。将来をくじに委ねる若者たちにとっては、いかにも酷なアクシデントだった。

根来コミッショナーも王監督らの勘違いをその場で正せなかったのは、コミッショナー側の確認作業の不手際が最大の原因だったと認めた。

各球団へ事前に当たりくじの説明はなく、外れにも赤いコミッショナー印があった。何よりも辻内と陽の抽選の際、小池唯夫議長(72=パ・リーグ会長)が当たりくじに「交渉権確定」の印があるのを確認しなかった。小池議長は「みんな喜んで手を上げて帰ってしまったから確認できなかった」と説明したが、コミッショナー側には「2つ折りのくじを開けば当たりかどうか分かる」との認識があったという。根来コミッショナーは「くじの明確性など、仕組みを反省して来年から考え直さないと」と抽選方法を見直すことを明言した。事務局の失態ですね。

説明義務を実行しなかった、球団関係者を集めて、予行演習と説明をしていなかったのが、痛い。たるんでいる証拠です。赤っ恥かかされたのは、コミッショナーだが、責任者なのだからその責任は取らなければならない。
posted by jijibat at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2005年09月27日

楽天田尾監督解任

電光石火、田尾監督を解任して、

来期は、シダックス 野村監督を招聘するそうだ。

清原とりも狙っているようで、ストーブリーグの話題になりそうです。

楽天は、成績が上がらないことを、田尾の責任、指導力のなさにしているが、2軍に近い1軍半のチームでよく戦ったと思う。

かわいそうだね、田尾元監督は、
posted by jijibat at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2005年09月11日

男星野仙一巨人を斬る

男、星野がこ気味良い行動をした。

かねてから打診されたらしい、巨人監督就任の話を蹴り、阪神残留を決めた。

打倒巨人に燃える男が、はっきりと、巨人入りを拒否した。

巨人軍首脳の鼻を明かしたのだから、気持ちがすっきりとする久々に溜飲が下がる事件だった。

燃えよ、男仙一、かっこよくね。
posted by jijibat at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2005年09月06日

巨人なりふり構わず

巨人がなりふり構わず星野を監督に迎えるため様々な工作をしている。

子供じみています。要求すれば手に入れられると思っている節もある。老人がすることに良く似ています。巨人の言外に含まれる毒気に相手は、迷惑してしまいます。

球界の紳士と自称していた巨人のやることだろうか?表向きは紳士だが、裏では狼みたいな行動しかしない。

ひどい球団に成り下がったもんだな、巨人は。自前で選手を育てるのが、ファーム制度で、公平な選手獲得で、戦力を整えなければいけません。

監督までお金で買いあさりの体たらくです。星野は巨人監督をけれ、それが男星野のいく道だと思う。

阪神もかわいそうだ。巨人のわがままぶりが、目立ちすぎる。
posted by jijibat at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

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