2006年05月31日

官僚機構の粉砕

首相「村瀬長官の下で全容解明」・社会保険庁不正で


小泉純一郎首相は31日午前の参院本会議で、社会保険庁による国民年金保険料の不正免除問題について「極めて遺憾。引き続き村瀬(清司)長官のもとで全容解明と再発防止に万全を期したい」と述べ、自らが民間から長官に登用した村瀬氏の指揮下で今後も組織改革に取り組む考えを示した。

この指示の仕方では、本気に官僚と対峙しようと思えない。

長官更迭して、直接首相自ら社会保険庁長官に就任するべきだと思う。

そして官僚機構の粉砕を図るべきだった。

人事のようなことばかりやっていては、改革など出来やしない。

とぼけた指示だと思う、前科のある社会保険庁なのだからこそ、陣頭作戦の方が良い。

税金の徴収にかならず響く悪い先例を残した。
posted by jijibat at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2006年05月19日

本当に安全なの

米牛肉輸入条件、日米が大筋合意・首相、訪米前に再開決定へ

 米国産牛肉の輸入再開を巡る日米専門家会合は19日午前、3日間に及んだ協議を終えた。日本側は米政府が食肉処理施設を対象に実施した再点検結果について、安全上の問題はないと了承。事前査察や抜き打ち検査など輸入再開の条件や手続きで大筋合意した。日本は6月末の小泉純一郎首相の訪米前に輸入再開を正式決定する見通しだ。

 会合では、米国の施設の再点検結果の確認に多くの時間を割いた。米国が先月から実施した35の全施設の総点検の結果や、1月の輸入再停止までに日本に輸出された牛肉の記録を検証。一部で必要書類の未保存など不備はあったものの、牛肉の安全性を疑う問題はなかったと日本政府は結論した。

本当に安全なのだろうか。

米は真摯に問題点を改善したのだろうか。

政治的は配慮だけで政治を運営していないだろうか。

限りなく灰色の選択のような気がするのです。
posted by jijibat at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2006年05月15日

国境警備に軍隊

米、不法移民対策で国境警備に軍隊検討

米政府は不法移民対策の一環として、米軍の一部をメキシコ国境での警備任務にあたらせる検討に入った。現在の警備態勢では不法越境を食い止められないと判断。ブッシュ米大統領は15日の全米向けテレビ演説で、新たな移民政策を発表する見通し。中間選挙の争点である不法移民を巡る議論が一段と激しくなりそうだ。

 国境警備への米軍投入は、米主要メディアが相次いで報じた。国境地帯での監視任務や装備の提供などが選択肢となるもよう。米軍は現在も無人偵察機を飛ばすなど限定的な形で警備に協力している。

イラクに多くの兵を派遣しているアメリカです。

やりくりするために州兵すら裂いている状態で国境警備にさける軍隊の手持ちすらない状況なのに検討するのか、へんな話です。
posted by jijibat at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2006年04月22日

公務員削減

公務員純減、ようやく風穴・包囲網狭める官邸・政府


 関係各省の激しい抵抗で難航する国家公務員の純減問題にようやく風穴があきつつある。政府の行政減量・効率化有識者会議(座長・飯田亮セコム最高顧問)は21日、ゼロ回答としていた省庁と2巡目の交渉を開始。まず農水省が白旗を揚げたが、役所は虎視たんたんと骨抜きを狙う。政府は6月の最終決着をめざし自民党との連携にも腐心している。

 「ゼロ回答とされたが、大幅な定員削減だ」。中川昭一農相は21日の記者会見で、純減数を2200人から一気に6900人に上積みする考えを示した。同省幹部は「大臣から『思いきってやれ』と言われ大胆な案にした」と“満額回答”を強調する。

 だが、飯田座長は同日の会議で、農水省の姿勢を評価しつつ「さらに精査を。詰め方が不十分なところがある」と注文。食品表示の監視など不必要とみられる業務を残し、純減を概数で示した点などを甘いとみる。

これから戦いが始まるのに、この報道では、農水省が白旗を掲げたという書き方になっています。

これから、やっと土俵入りの順番を決めている最中だと思う。

法案骨抜きにするのは、自民党と官僚のもっとも得意な技ですから、安心なぞしていられない。

小泉改革も骨抜きだらけなのに、改革の成果と、自画自賛する。だーれもそういう風に思っている奴いないから、しらけムードが蔓延した。
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2006年03月25日

泥仕合

メール仲介者を証人喚問へ・民主、一転受け入れ


 衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)は24日の理事会で、偽の送金指示メールを永田寿康衆院議員に渡したとされる西澤孝氏の証人喚問を実施することで合意した。4月4日で調整する。民主党はこれまで慎重だった証人喚問を一転して受け入れた。真相究明が進まないなか、世論の風当たりを意識したためだ。だが、永田氏に議員辞職を求める声や執行部責任論は一段と強まっており、幕引きは遠い。

 24日の衆院懲罰委での質疑に先立ち西澤氏は代理人を通じて民主党に「自分はメールを仲介していない」と通知した。これに関し永田氏は「情報仲介者が西澤氏ではないというのは百パーセントうそだ。政治生命に懸けて言う。うそだ」と強調。ようやく実名を公表した永田氏だが、なお混迷は続いている。

政治の典型の泥仕合が始まりそうです。それに付き合う国民もつらいです。

責任のなすりあい劇を楽しませてくれるそうです。民主党もこれでおしまいにまりそうですね。

代表の顔を最近見かけないが、最初から永田議員を切っておけば、こういう田舎芝居には、ならなかっただろうね。
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2006年03月24日

永田いじめ

情報仲介者の実名公表、永田氏・雑誌代42万円支払い

衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)は24日午前、送金メール問題をめぐり、永田寿康衆院議員の弁明への質疑を実施した。永田氏はメールの情報仲介者について「ニシザワタカシという方だ。デュモンという会社の役員だ」と述べた。元週刊誌記者で、現在は出版社を経営している西沢孝氏を指しているとみられる。岩國委員長への答弁。

 永田氏は自らの記事が掲載された雑誌「デュモン」について、後援会が定価1500円を1000円に値引きしてもらったうえで400冊を購入、消費税を含めて42万円を支払ったことも明らかにした。「金銭のやりとりはこれだけで(メールの)情報の対価ではない」と強調した。

 永田氏はメールの作成者について「いまだに誰かはわからない」と語った。いずれも自民党の平沢勝栄氏への答弁。

 自民党の武部勤幹事長は同日午前の記者会見で永田氏が情報仲介者の名前を公表したことについて「動機や目的を含め、真相を知りたいという国民の気持ちがさらに強まっていくのではないか」と述べた。

国を導く資格なしですな、永田君!

乗せられたのお主が悪い!

これからどうしたいの!

ケジメのつけ方ぐらい分かりそうなにな。大人なんだからね。

いじめられて当然だな。

早くトラバーユして、転職でもした方が良い。アフィリエイト情報を得意のパソコンで、でも探すことを薦めます。

45万円も支払ったのか。
posted by jijibat at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 政治

2006年03月23日

財政改革

首相「基礎的財政収支、歳出削減だけで回復困難」

小泉純一郎首相は23日午後の衆院本会議で、2010年代初頭にプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を達成する政府目標に関し、「歳出削減だけで回復するのは困難」と述べ、国民負担増は避けられないとの認識を改めて示した。財政健全化に向け、6月に取りまとめる歳出歳入一体改革の議論に意欲を示した上で、歳出のムダを徹底的に排除することで、将来の増税幅を低く抑えることができると強調した。

民主党の松本剛明政調会長に対する答弁。

首相が、2010年代初頭にプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を達成する政府目標に関し、「歳出削減だけで回復するのは困難」と述べ、国民負担増は避けられないとの認識を改めて示した。

これまでの国債の発行高の責任が、首相自身にあるのに、いよいよ、消費税導入を目指しますと言うことだ。死にたいの内閣なのに、そのような餞別を国民に送ってくれたと言うわけだろう。

いい加減な態度だと思う。民営化を自画自賛するが、この民営化でもいい加減なものに終わりそうです。官僚機構改革は、指さえ触れていないのです。

自画自賛だけの内閣だった。外交面ではアジアで手づまり、アメリカ外交でも、米牛肉、イラク撤退問題でいき詰りを見せ初めています。

いや小泉首相の本音は、改革元年で破壊したから、歴史に名が残るための内閣だったのだろう。
posted by jijibat at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2006年03月02日

メール問題後引く

メール問題、与党内に厳格処分の声強まる

 与党内では送金メール問題を巡って「民主党の永田寿康氏の謝罪は不十分」とする反発が強く、厳しい対応を迫る声が出ている。2日には永田氏の懲罰動議の衆院懲罰委員会への付託を決めるが、世論を見ながら最終的に内容を判断する構えだ。

 「除名を免れないほどの大問題だ」。1日の自民、公明両党の幹事長・政調会長・国会対策委員長会談では、永田氏の懲罰動議の扱いについて、強硬意見が噴出した。公明党の冬柴鉄三幹事長は「本来ならば潔く辞職すべきだ」と主張した。

 自民党の細田博之国会対策委員長、佐田玄一郎衆院議院運営委員長は同日、小泉純一郎首相を首相官邸に訪ね、2日の衆院本会議で懲罰動議の付託を決める方針を説明。首相は委員会への付託に理解を示したが「除名」については「国会議員にとって死刑宣告に等しい。厳しすぎる」と慎重な考えを示した。

メール問題が、幕引きできず、後を引きそうです。

民主党党首の生活感覚のなさが、響いています。早く永田議員を議員辞職させておけば良かったのに、自分を守るため、引導を渡せなかった、歯切れの悪さが、事態を悪くしている。

皆で出直ししないと、無理かも知れないな。

こんな民主党に居たくないと、無所属になる民主党議員が出ないのも、不思議です。納得いかないな。代表もだらしなければ、末端まで腑抜けかも知れない。執行部も何を執行しているのか、失効状態だ。
posted by jijibat at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2006年03月01日

幕引き劇

これで幕引きを図ったつもりでも、終わりそうもない風が政界に吹いている。

頭が良いと言う噂の国立大学出身者が、ある意味いじめに遭っています。
そりゃ、議員辞職すりゃ、ニートになってしまうので、必死なんだろう。

自民党はそれを見越して、意見を言っているのさ。

確信のないメールで、国会論戦をやりゃ、相手は嫌がるさ。

党首討論の前日楽しみにしていてくださいと言ったのが、当たり障りのない質問されたら、あきれられるよ。メールを見てから言えばよかったのに、見ないで本物と断定したとみなされるよ。

発信者と受信者が一緒なら、おかしいと気づくはずだが、ToとFromは、英語だから読めなかったのか、わからなかったのか、分からない。


受験の時、英語でなく他の外国語で受験でもしたのかも知れない。

変な奴ばかりが、目立ちたいために、政治家になるようだ。昔から、政治家などとは言わなかった。政治屋だよ。今じゃ、親から受け継ぐ家業にしているやからが多いので政治屋だ。

さらにドタバタは続きそうです。ヒマな国です、日本はね。
posted by jijibat at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2006年02月28日

永田寿康議員

永田議員「まことに申し訳ない」・立証できずと陳謝

民主党の永田寿康議員は28日午後、「送金メール問題」で記者会見し「情報の信ぴょう性を立証できなかった」と正式に表明。「まことに申し訳ありませんでした」と陳謝した。自身の進退については鳩山由紀夫幹事長に一任する考えを表明した。

永田氏が陳謝 党員資格半年間停止へ

民主党の永田寿康衆院議員は28日午後、国会内で記者会見し、ライブドアの送金指示メール問題について「多くの皆さんにご迷惑を掛け、国会を混乱させたことをおわびする」と陳謝した。メール情報の入手経路などを説明、「最終的に情報の信ぴょう性の立証ができなかった。非力を恥じ、迷惑を掛けたことをおわびする」と述べた。

 ただ、入手したメールの真偽については「内容が全くの事実無根であるのか、一定程度の事実を含んでいるのか、さまざまな調べが残っている」と述べ、言及を避けた。メールの送受信者が同一人物だったことは、予算委員会の質問段階では「全く知らないことだった」と述べた。自らの進退問題については鳩山由紀夫幹事長の判断に一任し、与党が提出した懲罰動議には「国会の論議、審議の結果に従う」と述べた。

 また自民党の武部幹事長と二男に対し「ご迷惑を掛け、申し訳なく思っている」と謝罪した。

 民主党は28日、永田議員を半年間の党員資格停止処分とする方針を固めた。


これが陳謝会見ですか?

東大出て居るんだねこの人?

早とちりの資質があるんだね。お粗末な政治劇だった。

けじめのつけ方が問題です。杉本泰蔵よりましなのだろうか?

出るのはため息のみです。

民主の野田国対委員長、送金メール問題で引責辞任


民主党の野田佳彦国会対策委員長は28日午後の役員会で、送金メール問題で国会を混乱させた責任を取り辞任する意向を示し、役員会で了承された。

これで幕引きです。
posted by jijibat at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2006年02月27日

民主党ドタバタ

民主党ドタバタは、醜い。

メールの送受信者が同一人物(フリーのライター)であったことが判って、民主党が謝罪の会見をする、とのことだが・・・、

そういうのは先によく調べてから追求するモンだよね。

東大出の代議士の書いた、答案が幼稚園以下の内容だった。

京大出の代表もそれを支持したから、引っ込みがつかなくなって、どうしようもない。

辞職して出直しをする勇気もない。男の子なのだろうか?

民主党のドタバタは、いつまで続くのだろう。もう飽きてしまったよ。
posted by jijibat at 09:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治

2006年02月17日

送金指示メール

送金指示メール「民主に立証責任」、政府・自民が批判

 ライブドア前社長の堀江貴文被告が社内メールで自民党の武部勤幹事長の二男への資金提供を指示していたと民主党の永田寿康氏が指摘した問題について17日、政府・自民党から民主党の立証責任を問う声が相次いだ。自民党は民主党が具体的な証拠を示さなければ、永田氏の懲罰動議提出も辞さない構え。民主党も反発しており、対立が深まっている。

 衆院予算委員会は同日午前、谷垣禎一財務相や与謝野馨金融担当相らが出席し、ライブドア事件や金融分野をテーマにした集中審議を行った。財務相は「立証責任が資料提供側にあるのは当然だ」と指摘。安倍晋三官房長官も閣議後の記者会見で「永田氏の発言の責任は重い。メールが本当に存在するのか立証しなければいけない」と要求した。

 集中審議では民主党の馬淵澄夫氏が質問に立ち、永田氏の指摘を小泉純一郎首相が「ガセネタ」と述べたことを「一国の首相の発言として不適切だ」と批判した。これに対し、財務相は「風説を根拠にしているのではないかと憂いている」と表明。金融相や竹中平蔵総務相も同調した。

送金指示メールが、あれば面白い。指示メールが、本物かどうかでまた争うでしょうが、それを機に、特捜が動けばよいと思う。

送金場所の特定は、素人では、無理かも知れない。

政治家は、すぐに身の潔白を主張するために、証人喚問に応じるような習慣がついた方が良い。証人として自らでる意識を持った人が政治家になるべきだろう。
posted by jijibat at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(3) | 政治

2006年02月01日

防衛施設庁を解体

防衛庁長官「防衛施設庁を解体」・辞任は否定

額賀福志郎防衛庁長官は1日午前の参院予算委員会で、入札談合事件の舞台となった防衛施設庁について「解体してチェック体制、透明性をもった形で問題を処理するのが最も大事だ」と述べ、再発防止のため施設庁を解体する考えを表明した。防衛庁は外部有識者を交えた検討会で具体案を詰め、2007年度予算の概算要求に組織改編を盛り込む方向で調整する。

 額賀氏は談合事件について「国民の信頼を裏切ることで、ざんきに耐えない」と謝罪したが、自身の進退については「新しい出発体制にするのが私の責任だ」と辞任する考えのないことを強調した。小泉純一郎首相も委員会答弁で「額賀長官が意欲を示しており、今後再発防止に向けて政府を挙げて取り組んでいく」と表明した。

 額賀氏はこれに先立つTBS番組で、施設庁の組織見直しについて「(解体)するつもりでなく、解体して出直しを図る。これだけの事件を起こし、しかも組織ぐるみであることが明らかになっている。施設庁を解体するのが国民の期待であるし、私もそう決断したい」と明言した。

防衛施設庁を解体して、それを見届けてから、辞任しますと言った方が単純でかっこよいと思う。額賀長官も考えておいてください。
posted by jijibat at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2006年01月16日

伊藤元長官も証人喚問すべき

小嶋社長の証人喚問前日に出てきたニュースです。
伊藤元長官の親族企業、ヒューザーからマンション点検受託


 自民党の伊藤公介元国土庁長官=衆院東京23区=の親族が経営する不動産会社がヒューザー(東京・千代田)が分譲したマンションの点検業務を請け負っていたことが16日分かった。

 これまでに伊藤元長官は耐震強度偽装問題が公表される直前、ヒューザーの小嶋進社長を国交省幹部に引き合わせていたことが判明。衆院国土交通委員会が17日開く小嶋社長の証人喚問で、民主党はこの問題を取り上げる方針。

 業務を請け負っていたのは伊藤元長官の親族が経営する「フューチャービジネスネットワーク」(東京・中央)。

 関係者によると、ヒューザーが分譲したマンション「グランドステージ大井町」(東京・品川)の管理組合から昨年11月、排水ポンプの点検業務1件を2万3000円で引き受けたという。同マンションは姉歯秀次・元一級建築士(48)による偽装は確認されていない。

 また、ヒューザーは2004年、伊藤元長官の政治団体のパーティー券100万円を購入していたことも分かっており、業務の委託で両者の密接な関係が改めて浮き彫りになった。

このような実態があれば、伊藤元長官もヒューザー社長小嶋氏ともども、証人喚問すべきでしたね。自民党さん。

これで小嶋社長がどのような答弁するのか、興味が出てきます。
対応策は練ってあるでしょうが、面白い答弁が飛び出すかもしれません。

しかし政治の世界は生ぬるい。
posted by jijibat at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2005年11月27日

オツム悪すぎ政治屋

武部氏「悪者探しで景気悪化」・耐震強度偽装で


自民党の武部勤幹事長は26日、北海道釧路市での講演で、耐震強度偽装問題に関して「悪者探しに終始すると、マンション業界つぶれますよ、ばたばたと。不動産業界もまいってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です」と述べた。

国民は、こんな政治屋しかもっていなかったのか!

建築業界の手抜きなどは、国民は常識として持っています。
一戸建てでもそうです。手抜きをされても、どうしようもないのは、現実にたくさん経験しています。

マンションの場合もそうでした。

耐震構造計算すら、今度は偽造されてしまったのです。安全性が脅かされたという認識です。
しかも自殺者すら出てしまったのです。

自民党の大いなる牽引者だった、建築関連団体です。選挙の際手足と重宝していたのですよね。選挙資金もふんだんに、負担してきたと思います。政治屋との癒着を、とやかく言われ続けて来ました。

政治屋を介して国土交通省の役人に会いに行った社長さんもいましたね。我々なら、お会いすることも出来ません。

建築関連団体からの政治資金は、体のいい賄賂です。勿論合法的手続きは踏んでいます。

政治屋は、本当は国民一人が支えているのです。幹事長として書類に目を通して見れば分かります。政党助成金は、国民全体から支給されているはずです。

また、議員歳費も国民からの支給です。つまり議員給料です。合計いくらですか?よく考えなくても分かる額です。幹事長ならなお更です。

国民の方を向いていないで、建築関連団体のほうを向いた発言を繰り返すなら、やっぱり裏で取引しているんだなという考えを国民に持たせますよ。

お口は災いの元。杉0太蔵の方がまだまし、若いから良くなる可能性もあるからね。
posted by jijibat at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2005年10月31日

新閣僚名簿

新閣僚名簿です。最後の小泉内閣です。本当かな?




















役職氏名
総理大臣小泉純一郎
官房長官安倍晋三
外務大臣麻生太郎
財務大臣谷垣禎一
経済産業大臣二階俊博
国土交通大臣北側一雄
総務大臣郵政民営化担当相竹中平蔵
厚生労働大臣川崎二郎
法務大臣杉浦正健
文部科学大臣小坂憲次
農林大臣中川昭一
環境大臣小池百合子
国家公安委員長沓掛哲男
防衛庁長官額賀福志郎
金融・経済財政大臣与謝野馨
規制改革・行政改革大臣中馬弘毅
科学技術大臣松田岩夫
男女共同参画大臣猪口邦子

ここでもサプライズはあまりない。猪口邦子の入閣ぐらいかな、外務大臣のが、似合いそうでした。
posted by jijibat at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

自民党新三役決まる

自民党の新三役です。




幹事長武部 勤
政調会長中川秀直
総務会長久間章生

留任が多いみたいですね。サプライズ人事は、大臣でしょうか?
posted by jijibat at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2005年10月30日

ネットルール

ネット商取引、免責ルール作り着手・経産省

 経済産業省はインターネットを使う商取引の普及を受け、行政や消費者、サイト運営事業者の責任分担のルール作りに着手する。事業者による過度な免責事項などはトラブルにつながりかねないとみて、適切な責任範囲などを議論する。新技術の導入によるクレジットカードの偽造防止なども検討。行政や企業が取り組むべき対策を年内にまとめる。

 産業構造審議会(経済産業相の諮問機関)に商務情報政策基本問題小委員会を立ち上げた。ネット商取引を巡る詐欺被害などが広がっているため、消費者が安心して利用できる仕組みづくりと、企業や行政などの責任のあり方などを検討する。

やっと重い腰を上げました。ネット商取引、免責ルール作り着手したそうです。

ということは、今までは、野放し状態ということでしょうか?

どんなルールになるんでしょう。まさかザル法を作るわけには、行かないと思いますが、後手後手集団のこと注目が集まるでしょう。
posted by jijibat at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2005年10月06日

民主党前原さんへ参考までに

面白い記事があります。
米GM、医療費10億ドル削減へ労組と最終調整・米紙以下に引用します。


自動車最大手、米ゼネラル・モーターズ(GM)と全米自動車労働組合(UAW)は、従業員や退職者の医療費負担を年間10億ドル(約1140億円)削減する方向で最終調整に入った。米紙デトロイト・ニューズが5日、報じた。

GMの医療費負担は2005年に60億ドルに達する見通しで、最大の収益圧迫要因。GMは富士重工業との資本提携を解消、保有株式の売却を決断するなど業績立て直しに向けリストラを急ぐ。

GMとUAWの交渉は、4日のGM役員会を前にした先週末に前進。少なくとも10億ドルを削減する方向で話し合いが進んだとしている。

GMのリック・ワゴナー会長は6月の株主総会で、今年1―6月に25億ドルの損失を計上した北米で、2万5000人に上る大規模な人員削減計画を発表し、医療費負担の削減を組合に求めていくことも表明した。

 組合側は当初、強く反発したが、ガソリン高の影響で主力の大型車販売が落ち込むなど、一段と経営状況が深刻化していることから受け入れに傾いたとみられる。

労組との対決で医療費の削減を会社がやっています。契約した医療給付を会社が不景気になったため、実行できないため、対決して何とか下げようと民間が頑張っています。

日本は、政府のガイドライン社会保険があるのでみな一律の制度になっているので、このようなことはおこりません。

政府と労働組合との対決になるのでしょう。自民党政権では、労働組合は野党になるので、対決姿勢しかとれない。蚊帳の外に置かれています。

そのかわり、政策を本来実行すべき官僚が、政府の法律立案まで手助けして、仕切っています。代議士が能力がないからです。

もっとも、資料統計を全て握っているので、官僚にしか政策立案の能力がないのかも知れません。

三権分立の根幹が、蝕まれています。秘匿すべきでない情報を、官僚の都合で出したり、出さなかったりします。

官僚の知恵は官僚の知恵しか生みません。民間のシンクタンクの方が、いろいろな知恵を持っています。民間の知恵を出しましょう。

労組をGMは、説得しなければならないのですから、大変でしょう。経済的背景が説得材料でしょが、労組も本体が倒れれば何もうるものがなくなるのですから、必死に調整点を探すと思います。

官僚は親方日の丸が倒れないので、知恵を出しても真剣みがない、玉虫色の決着をつけるでしょう。

労組に依存しない、政党を目指すということは、官僚との馴れ合いもなくすことだと思います。

恩給、天下り、談合指導など官僚の弊害は山ほどあります。官僚は、行政府なのだから、立法府ではないのですが、立法段階から政策に関与しているので、憲法違反みたいなことをしています。

官僚が立法すれば、官僚側に都合の良い法律が増えるのでしょう。
posted by jijibat at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2005年09月18日

前原誠司民主党代表

衆院選惨敗により引責辞任した岡田克也氏の後任の代表に前原誠司氏(43)を選出した。前原氏は党所属国会議員の投票で菅直人元代表(58)をわずか2票差で破った。

代表選は欠席した2人を除く国会議員194人が参加して行われた。無記名投票の結果、前原氏96票、菅氏94票だった。

任期は、岡田氏の残り任期である来年9月までです。時代の流れで、世代交代が進んだ。
posted by jijibat at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

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