2007年06月25日

世界一の医療制度

世界一の医療制度と厚生官僚は自慢します。

本当にそうだろうか?

医師の数は、少ない。当直医師が、いない。

しかも、安いからいない。

介護の現場もまたさらに安い値段で、ヘルパーの奉仕状態、これで、よいのだろうか?

市場が、育たぬうちに、官僚に気に合わない会社にペナルテーです。

上手く作動するのだろうか?

官僚の権限だけは、世界一です。さすがに自慢するだけの制度
をつくりあげています。
posted by jijibat at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年11月22日

テレビ

インターネットするとあまりテレビを見ない。

見ないでいると、仕事が忙しい時も見ないので、情報量がかなり減ります。

それで、世のなかの動きについていけなくなります。

しばらく浦島太郎の心境です。

ところで浦島太郎は、どこの海岸から亀に乗り、竜宮城に行ったんだろうね。
posted by jijibat at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年10月07日

年金施設売却

年金施設売却で初の国庫納付・整理機構

厚生年金会館など公的年金や健康保険の保険料でつくった福祉施設を売却している年金・健康保険福祉施設機構(水島藤一郎理事長)は6日、2005年度の売却収入から12億8800万円を初めて国庫に納付したと発表した。納付分はこれらの施設の関連で6000億円に上った厚生保険特別会計の評価損の穴埋めに充てられる見通し。

 同機構は社会保険庁が保険料で整備した福祉施設を売却するために昨年10月に設立された独立行政法人。年金会館や健康センター、老人ホームなど288施設を引き継いだ。これらを機構設立時の評価額(合計で1922億円)を上回る価格で売却し、できるだけ多くの売却益を国の特別会計に戻すことが業務の目標だ。

 設立初年度の05年度は9物件の売却にとどまったものの、落札基準を高めに設定した結果、売却収入は48億円と評価額を23億円上回った。施設の解体費用がかからなかったこともあり、最終的に18億円の利益を計上できた。このため当初計画を1年前倒しして国庫納付した。

税金のむだ使いをして、建てた建物です。

壊さないだけ良かったと思う。

建てなければ、なお良かった。

社会保険庁に、建設の専門家はいるのかなぁ。図面が読めるのだろうか?
計画段階で本当にいくら掛かるか、計算しているのか。

税金投入だから、資金面の手当てが要らないから、銀行などに相談もないから、資金総額のチェックもいい加減だろうな。

市場調査も、第三者の目でやっているのだろうか?どのくらいの立地条件があり、交通アクセスの面など充分に吟味しているのだろうか?

集金の官庁だから、はなはだ心もとないな。
こんな組織に立案計画任せることが、危ない話しです。出先機関では、出来ないように法の改正が必要じゃないのかな。

社会保険庁は、本業でもミスしているから、仕事面では信用できない。それが、副業で税金むだ使いした。本来の仕事もいい加減なのだから、他の仕事もいい加減だろうな。させるべきじゃないんだと言うのが、結論かな。
posted by jijibat at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年10月05日

表裏

借り手の生保加入、保険金230億円受け取り・消費者金融5社


 消費者金融会社が融資の際、借り手にかける生命保険について、大手5社が2005年度に受け取った死亡保険金は約230億円で、うち30億円(13%)の死亡理由が自殺だったことが金融庁の調べで分かった。消費者金融は保険金を返済原資にして遺族へ回収が及ぶのを防ぐ狙いだが、生命を担保にしているとの批判が出ている。大手各社がこの保険の打ち切りを決める一方、債権回収が遺族にも広がると懸念する声もある。

 消費者金融が加入している生命保険は「消費者信用団体生命保険」と呼ばれる。消費者金融が保険料を支払い、借り手が死亡すると、消費者金融側が保険金を受け取る仕組み。金融庁がアコム、アイフル、武富士、プロミス、三洋信販の5社から聞き取り調査を実施。03年度から05年度までの3年分を集計した。

消費者金融会社が融資の際、借り手にかける生命保険について、大手5社が2005年度に受け取った死亡保険金は約230億円で、うち30億円(13%)の死亡理由が自殺だった。すごいことすると思う。

確かに自殺してくれれば、会社に損害どころか、利益が出る仕組みなのだからすごいシステムです。

取立てを激しくして、債権者を追い込めば、会社の利益になる。これは殺人公認に近いと思う。

やりたい放題のことも出来ます。

これは、闇金の手口と同じじゃないか、これで法令順守の良い企業の顔をしているのが、おかしい。

これと提携している大手金融機関もおかしい。もう一度、襟を正すべきだよ。

これで高給取っていても、たいしたことじゃない。商人道も落ちたものだ。

江戸時代から続く大手金融機関は、消費者金融会社とのつまらない関連を解消しないと、表で仕事が出来なくなりますよ。

裏とつながっていたら、銀行のバッジ外すべきですよ。
posted by jijibat at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年09月21日

新総裁

安倍さんが、自民党の新総裁になった。

なんだか変な感じの選挙でした。自民党内の選挙なのに、マスコミが大きく取り上げていたが、あまり争点のないものだった。

相変わらず、消化試合を戦ったように感じた。

他の2候補とも、次点狙いじゃ、面白くないに決まっています。

おもしろくない総裁選でした。

だから余計に安倍さん頼りなく感じるのだろうか。

さわやかさがあるらしいが、さわやかさを感じる前に、ひ弱さが目立ってしまっています。

人間の感覚だから、いつ変わるかもわからないが、美しい日本という言葉が残りすぎ、

美しい日本という感覚、情緒てきなことしか、言わなかったから、ひ弱に見えるのかもね。

芯の強さ、タカ派など全く感じなかった。

本当にタカ派なのかなぁ。
posted by jijibat at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年09月01日

ガソリン価格

ガソリン価格の上昇一服、首都圏の一部で130円台後半

ガソリンの店頭価格急上昇がここにきて一服した。首都圏の販売激戦区では一部で値下がりし、レギュラーガソリンが1リットル130円台後半の看板も出ている。関西では8月初めに比べ横ばいがほとんどだった。

 首都圏の販売激戦地区の国道16号沿いの神奈川県相模原市―埼玉県川越市では1リットル137―144円と、大半が8月初めに比べ2―4円程度下落した。8月初めには140円台前半の看板が目立ったが、月遅れ盆の前後に値下げした給油所も多かった。

ずいぶん高値になったもんですね。

やや高すぎると思う。

景気の足を引っ張るのではないのかな。

飛行機の方も値上げラッシュですね。
posted by jijibat at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年08月30日

小売不振

7月の小売業販売額、3カ月ぶりに減少

 経済産業省が30日発表した7月の商業販売統計速報によると、小売業販売額は前年同月比0.2%減の11兆1040億円となり、3カ月ぶりに減少した。

 大型小売店の既存店ベースの販売額は、全国の百貨店とスーパーの合計が前年同月比1.7%減となった。このうち百貨店は同1.4%減、スーパーは同2.0%減だった。

 全店ベースの販売額は、百貨店とスーパーの合計が前年同月比1.4%減の1兆9023億円。百貨店は同1.5%減の8387億円、スーパーは同1.3%減の1兆636億円だった。

 コンビニエンスストアは既存店ベースの販売額が前年同月比5.2%減、全店ベースの販売額は同2.4%減の6515億円となった。

小売業が、3ヶ月ぶりに不振です。

小売業の明日はあるのだろうか?

町のお店屋さんも減っていると言う現状の打開策もないままずるずると終わってしまうのかもしれないな。
posted by jijibat at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年08月14日

停電事故

首都圏で広域停電・80万世帯、鉄道や信号などにも影響


14日午前7時35分ごろ、東京と神奈川、千葉3都県の約80万世帯に及ぶ広範囲で停電が起きた。同9時半までにほとんどの地域で復旧したものの、JR、私鉄や地下鉄など鉄道が一時運行できなくなり、エレベーターに人が閉じ込められる事故も多発した。東京電力は東京都と千葉県境を流れる旧江戸川にかかる送電線の切断事故が原因とみて調べている。

 東京電力によると、停電したのは東京都区部や千葉県浦安、市川市、横浜市北部など。同9時半までに東京都渋谷区の一部を除き、復旧した。

 同社は東京都江戸川区と千葉県浦安市境を流れる旧江戸川で、船に積載したクレーンが川にかかる2本の送電線に接触し、損傷したことが停電の原因とみている。

 首都圏の交通機関は鉄道を中心に大きく乱れた。東京メトロは全線で運行を停止。午前8時50分ごろまでに復旧したが約10万3000人の足が乱れた。JR京葉線も約20分の遅れが出た。京王電鉄、京成電鉄の私鉄のほか、都営浅草、新宿線でダイヤが乱れた。

停電の影響は、経済全体に影響を与えるらしいね。
日銀、即日で1兆円供給・停電の影響で翌日物金利が上昇
という記事が上がっています。

1兆円も供給するんですね。

停電事故の損失など経済誌を将来にぎわせるだろうが、どういう風に計算するのだろう。

その数字は信頼に足りるのだろうか。

数字が一人歩きすることもある。

停電事故は、電気のありがたみを感じさせるね。

エジソンさんありがとうと言いたいです。
続きを読む
posted by jijibat at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年07月25日

住宅ローン、長期固定増える

住宅ローン、長期固定シフト

 日銀によるゼロ金利政策の解除を背景に、個人が住宅ローン商品を選別し始めた。金利を長期間固定するタイプの住宅ローンが人気で、三メガバンクでは、新規申し込みに占める固定期間「10年超」の割合が3―4割に高まった。りそな銀行が長期ローンの金利を優遇するサービスを開始するなど、金利上昇に敏感な利用者を取り込む動きも出てきた。

 三井住友銀行は4―6月の住宅ローンの新規申し込みのうち、固定期間「10年超」の割合が4割となった。前年同期は約1割で、「量的緩和策を解除した3月以降、長期固定ローンを選ぶ利用者が増えている」(同行)という。三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行も全体に占める長期固定ローンの割合が昨年の1割から3割に上昇した。

変動金利選択した人にとっては、きつい時代になった。

解約して固定金利にしなければならないほど、金利の上昇が激しくなれば、インフレみたいになる。金利は先読みむずかしいしな。


続きを読む
posted by jijibat at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年07月11日

与謝野馨経済財政担当相

経財相、日銀の判断尊重・ゼロ金利解除めぐり

与謝野馨経済財政担当相は9日、NHKの番組に出演し、ゼロ金利政策の解除について「すべての知見と経験、それに伴う責任に基づいて、ご判断いただくということだ」と述べ、日銀の判断を尊重する姿勢をあらためて示した。

 経財相は「日本経済はすべての指標において良い方向に向かっている」と語り、解除に向けた環境は整いつつあると強調。北朝鮮によるミサイル発射が日銀の判断に影響する可能性については「まったくない」とした。

 福井俊彦日銀総裁の村上ファンドへの投資問題についても「個人の問題と金融政策の問題を混同するのは正しくない」とし、解除をめぐる議論に影響させるべきではないとした。

福井俊彦日銀総裁の村上ファンドへの投資問題についても「個人の問題と金融政策の問題を混同するのは正しくない」とし、解除をめぐる議論に影響させるべきではないとした。

最後のコメントいただけない。すきだらけの福井日銀総裁をかばう必要ないと思う。かばわないと、ゼロ金利解除のメドが立たなくなるからだろう。

与謝野馨経済財政担当相は、与謝野晶子と関係あるんだろうか?君いきたもうなかれ、君言いたもうなかれ。
posted by jijibat at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月27日

出処進退

日銀総裁「辞任を」67% 本社世論調査


朝日新聞社が24、25の両日実施した全国世論調査(電話)によると、村上ファンドに1000万円を投資し、1473万円の利益を得ていた日本銀行の福井俊彦総裁について、総裁を「辞めるべきだ」と答えた人は67%に上り、「辞める必要はない」の25%を大きく上回った。日銀の金融政策への信頼が「傷ついた」と思う人も70%に達し、「そうは思わない」は25%。この問題に対する世論の厳しい見方が浮き彫りになった。

 福井総裁は、就任後も投資を解約しなかったことなどについて釈明と陳謝を繰り返す一方で、辞任を否定している。

 総裁を「辞めるべきだ」と答えた人は、20代で5割台だったのに対し、50代と60代では7割台半ばと高い。主婦層では77%に達した。小泉首相は辞任の必要はないとの考えを示しているが、小泉内閣支持層や自民支持層でも6割は「辞めるべきだ」と答えた。

 福井総裁がこうした投資をしていたことについて、「問題がある」との回答は80%を占め、「問題はない」は15%にとどまった。

「問題がある」との回答は80%を占め、「問題はない」は15%にとどまった。

ここに回答がある。もう辞任しか手がないと思う。

庶民感情から言って、辞任やむなしの声が世論として盛り上がっています。

出処進退を自分で早く示して欲しい。これ以上居座っても、何の得もないと思う。

追い詰められています。
posted by jijibat at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月21日

村上ファンド運用残高

日銀総裁、村上ファンドの運用残高2200万円超

 福井俊彦日銀総裁が村上ファンドに1000万円の資金を拠出していた問題で、日銀は20日、国会に関係資料を提出した。2005年末までの6年間余りの運用益累計は約1200万円で、当初拠出額に運用益などを加えた残高も同年末には2200万円程度に膨らんだもようだ。一方、日銀は同日に初会合を開く内部規定の見直しを議論する会議で、理事以上の保有資産を原則公開する方向で検討に入る。

 福井総裁が富士通総研理事長を務めていた1999年秋に資金を拠出して以降、運用益を加えた残高は2倍強に膨らんだ計算になる。民主党は国会閉会中の審議を求める構えだ。

 福井総裁は16日の国会で資金拠出後の年間の運用益について「少ないときは数十万円単位、多いときで数百万円単位」と答弁した。ただ民主党などは正確な金額の開示を強く求め、20日に開く衆院財務金融委員会の理事会への資料提出を要請していた。

正確な資料なのかな?

きちんと資料を出していたら、物事は簡単に終わる、出し渋るから、紛糾するんだ。

すごい運用利益ですね。銀行に1000万預けていたらいくらなの、自分で電卓たたいて見なさい。

それが、倍以上に膨らんでしまった。利殖目的じゃないってば、そうなんですよ、男村上に惚れて出しただけです。心意気を評価したまでです。

そうか、でもその運用益村上逮捕なかったら、どうするつもりだったんですかね?

いえいえ最初から、チャリティーに振り向けるつもりでした。はい、そのように当初から考えていました。

日銀に就職する際、日銀内部規定で理事以上の資産公開義務づけていないので就職したまでよ。

以上福井日銀総裁のかわりにお答えいたします、というジョークが伝わってきそうですな。
posted by jijibat at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月20日

職探し

若者、5人に1人が職探し・国民生活白書


猪口邦子少子化担当相は20日の閣議に「多様な可能性に挑める社会に向けて」と題する国民生活白書(2006年版)を提出した。学校を卒業しても希望する仕事を探している若者が04年に558万人と1987年より31%増えたと指摘。正社員かどうかなどにかかわらず、若者5人に1人が職探しをしていることになる。

 猪口担当相は白書の冒頭で「社会の活力を高めるには挑戦が不可欠」と強調。若者、女性、高齢者がいったん職を離れた後に再び仕事を探す際に何が障害になるかなどを調べ、再挑戦が可能で働きやすい社会の実現に向けた課題をまとめた。

 中高、大学を卒業した若年者(15―34歳、中退含む)については希望する職に就けていない人数が97年以降に500万人台の高い水準で推移していると試算。バブル期は仕事を選びやすかったことから、400万人台にとどまっていた。04年はこの人数が558万人に達し、7割弱の372万人が仕事をしているものの転職を望んでいるとした。

人数が少し多すぎないのかな?

5人に一人の若者は、職探しをしている。

政府は本腰を入れて対策を打たないと、国の未来もない。国民を食べさせることが必要な政策なんて明治時代と錯覚するが、平成の世にも20%の若者が職探しという現実があるんだな。

先進国病なのだろうか、歪んだ実態を浮き彫りにしていますね。
posted by jijibat at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月17日

日銀の福井俊彦総裁

日銀総裁「利益数百万円も」・年間、村上ファンド拠出で


日銀の福井俊彦総裁は16日の衆院財務金融委員会で、村上ファンドへの1000万円の拠出によって得た年間利益について「非常に幅があるが、少ないときは数十万円単位、多いときで数百万円単位」に上ったことを明らかにした。

 すでに確定申告を終えている昨年末時点の利益がいくらかを示す資料の提出については「いま急いで整理している。可及的速やかに国会に提出する」とし、再び先送りした。野党側が求めた村上ファンドとの契約書の提出に対しては「守秘義務に反していないかを含めて検討したい」と述べるにとどめた。

 総裁は委員会の冒頭、「国民に広くご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と陳謝。そのうえで「各方面からの厳しいご批判をしっかりと受け止め、日銀総裁としての職責を全うすることで国民の皆様からの信頼を得ていきたい」と述べ、この問題の責任を取って辞任する考えがないことを改めて強調した。

日銀総裁があげた利益としては、たいした額ではないのかもしれないが、一般庶民からみれば、ものすごい利益だと思う。

利益を計上していて、これから確定申告から外すのだろうが、税務署は文句は言わないだろう。

大物過ぎて、税務署など出る幕ではないのだろう。
posted by jijibat at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月09日

村上ファンド

村上容疑者、フジのニッポン放送株TOBの意向把握

「村上ファンド」によるニッポン放送株のインサイダー取引事件で、同ファンド前代表、村上世彰容疑者(46)が2004年11月、フジテレビジョンが同放送株のTOB(株式公開買い付け)を実施する意向を把握していたことが8日、関係者の話で分かった。同容疑者はその時点で、ライブドアによる大量取得方針を既に認識しており、確実に利ざやが稼げるとみて一気に同放送株を買い増したとみられる。

 東京地検特捜部は株価高騰につながる2つの“重要情報”をほぼ同時に把握した村上容疑者が同放送株取得を積極的に進めたとみて追及しているもようだ。

やはり逮捕されて、当然のことをしていたんだ。

経営陣を送り込んでも会社経営など出来もしない村上ファンドなのに、経営にいちゃもんつけて、株を高くして売り抜けようと苦心惨憺していたんだ。

インサイダー取引は、村上ファンドにとっては、格好の手段だったんだな。

ひどい企業の実態ですね。
posted by jijibat at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月03日

村上ファンド立件視野に

村上ファンド立件へ、ライブドア情報を事前に入手か


村上世彰代表(46)が率いる投資ファンド(村上ファンド)がニッポン放送株の不透明な取引をした疑惑で、ライブドアが同放送株を大量取得する方針を、村上ファンド側に伝えていたとみられることが2日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は、同ファンドが情報を事前に入手して株を購入した疑いが強まったとして、証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で立件する方向で検討を始めたもようだ。

 特捜部は、ライブドア前代表取締役、熊谷史人被告(28)や前取締役、宮内亮治被告(38)=いずれも証取法違反罪で公判中=ら当時の経営陣から事情聴取し、こうした経緯を把握しているもようだ。村上代表からも近く聴取する方針を固めており、証券取引等監視委員会と連携し、一連の株取引の経緯について全容解明を進める方針。

立件できるほどの証拠が既に、地検は持っているんだろう。

口がうまいギョロメの村上は、心中どう感じ、どう思っているのだろうか?

国家を論じていたわりには、意外に守銭奴だけの人物だったようですな。

テレビでみたら、大分村上氏の顔がやつれていたな。
posted by jijibat at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年06月02日

インサイダーの疑い

村上代表を聴取へ・東京地検、インサイダーの疑い


ニッポン放送株の売買を巡り、村上世彰代表(46)が率いる投資ファンド(村上ファンド)が不透明な取引を行ったとされる疑惑で、東京地検特捜部は2日、村上代表本人から近く事情を聴く方針を固めたもようだ。特捜部は、証券取引法違反(インサイダー取引)の疑いもあるとみており、一連の株取引の詳しい経緯について説明を求めるとみられる。

 これまでに特捜部は、同ファンドの取引履歴など関連資料の任意提出を受けたほか、同ファンド関係者らから幅広く事情を聴取。不明朗な株取引の全容を解明するには、取引方針を最終決定していた村上代表自身に、違法性の有無などの認識を確認することが不可欠と判断したもようだ。

やっぱりなという感じです。

インサイダー取引できれば、必ず値上がりが期待できる。これではファンドではない。モラルなきIT族なのかな。
posted by jijibat at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年05月26日

社保庁の仕事

社保庁、「不正」全国的に・年金免除問題


 社会保険事務局・事務所の年金不正免除問題が全国的な広がりをみせている。京都、大阪、長崎に続き、25日は三重でも発覚。川崎二郎厚生労働相は同日、三重の責任者の更迭を指示した。民間出身の村瀬清司長官を招いての改革にも組織の体質は変わらず、その「病巣」の根深さを露呈した形。国民の年金不信に拍車がかかる恐れも出てきた。

 三重社会保険事務局は25日、本人の意思を十分に確認しないまま国民年金保険料の免除・猶予手続きをしていたと発表。これを受けて厚労相はこれまで不正を報告しなかったとして原和雄・三重社会保険事務局長の更迭を指示した。

こんな事件を起こすのが官僚の行為だろう。自分勝手な論理しかない。

呆れて物を言う気力もない。なにもしない方が、良い結果が出そうです。
ネゴシエーションできないのかもね。
posted by jijibat at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年05月24日

ゼロ金利解除観測

長期金利1.8%割れ・早期のゼロ金利解除観測が後退

 23日の東京市場では「株安・債券高」が進んだ。長期金利の指標である新発10年物国債の利回りは1.795%と、4月3日以来約1カ月半ぶりに1.8%を割り込んだ。日経平均株価の大幅続落や円高進行を受け、日銀による早期のゼロ金利解除への警戒感が後退した。日本の長期国債の格付け見通しが引き上げられたことも債券買いにつながった。

 長期金利はこの日前日比0.025%低下(相場は上昇)し、この一週間の低下幅は約0.2%に達した。日銀の福井俊彦総裁が今後の金融政策の運営について「ゆっくりと金利水準を調整していく」との考えを示したことも材料視された。

 株式市場では日経平均が前日比258円67銭(1.63%)安の1万5599円20銭で終えた。2月20日以来約3カ月ぶりの安値水準。世界的な投資資金の縮小懸念や前日の米国株安を受け、主力株を中心に売りが膨らんだ。東証一部の8割強の銘柄が値下がりする全面安となった。

ゼロ金利解除観測が後退し始めた。

日銀の福井総裁の談話が効いたのかもしれない。

急激に金利が上がるのは、感心しないので慎重な運用を期待したいものである。
posted by jijibat at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2006年05月20日

監査法人

監査法人にも改善命令、登録制を導入・金融庁方針

金融庁はカネボウなど上場企業の相次ぐ不正会計事件に対応し、監査法人への規制を強化する。監査法人に対して警告的な措置となる「業務改善命令」を出せるようにして問題のある法人に早期の是正を促すほか、監査法人の業務内容などをきめ細かくチェックできる「登録制」も導入する方針だ。自民党内では不祥事を起こした監査法人に事実上の制裁金となる「課徴金」を科す検討も始まった。株式市場に広がる監査不信を払拭(ふっしょく)する狙いがある。

 監査法人への現在の行政処分は問題への対応が法人まかせで罰則などを伴わない「戒告」から、監査先企業への影響が大きい「業務停止命令」や「解散命令」に一気に飛ぶため、その中間的な措置となる業務改善命令を新たに導入する。改善命令なら、中央青山監査法人への一部業務停止命令で起こったような監査先企業の混乱を避けつつ、早めに問題に対処できるとみている。

事件がおきると、罰則のない法律など、法の不備が目立つ。関係団体の圧力などでそういう風に作られているのかも知れない。

それにしても会計士の法律関連は、戦後の法律だと思うが、不具合が大きすぎだと思う。
posted by jijibat at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。