2006年05月12日

米産牛肉の輸入再再開問題

米産牛肉の輸入再開問題で関係閣僚が協議

安倍晋三官房長官、中川昭一農相、川崎二郎厚生労働相、麻生太郎外相の4閣僚は12日午前、国会内で米国産牛肉の輸入再開問題をめぐり対応を協議した。安倍長官はこの後の記者会見で「国民の安全、安心をしっかり担保しなければならない。米国の圧力があったから手続きを変えることはあってはならない」と述べ、消費者の不信感を払拭(ふっしょく)するため再開手続きを慎重に進める考えを示した

こんな記事にだまされないよ。

黒船以来の得意の圧力をアメリカは、かけてきています。日本は、応じないようなそぶりを見せて、最後は徐々に認めてしまいます。

いけない政治家ですよ。愛国心がない。

それだから、米軍再編成問題でも、なし崩しのOKサインでしょう。

それら政治家が靖国に行くのは、票目当てでしょう。それしか支持基盤がないのだから、後は経済に結びついた票だけです。
posted by jijibat at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2005年10月17日

靖国にまた行った

小泉総理が、簡素だが、また靖国参拝をした。

一度ぐらい棚上げして、より問題をこじらさないような配慮もなかった。

ただ、記帳もしていない、硬貨を賽銭箱に投げた。

これで私的参拝を強調したいのだろうが、中国は即座に反対の姿勢を見せた。

そりゃそうだろう、中国にとって神舟6号という宇宙船が、無事に帰還して、大いに国威発揚した日に、面子をつぶされた。

秋期大祭などと言う日のお参りなんか、絶対理解できないだろ。嫌がることをするのが、外交だが、嫌味なお参りでは、通用しないと思う。

嫌味なことを、刺客、衆院選圧勝、郵政民営化反対議員つぶしで覚えてしまったらしい。困った男だなぁ。知恵を出さなきゃならない時に、相手を挑発してしまった。

外交のいきずまりを感じてしまう。
posted by jijibat at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 外交

2005年09月20日

六者協議共同声明後

北朝鮮外務省は20日、第4回6カ国協議の共同声明に関連した談話を発表し、「軽水炉の提供なくして、既に保有している核抑止力を放棄する問題は論じることはできない」と朝鮮中央通信で主張、軽水炉の提供までは核放棄に応じないとの立場を明らかにした。共同声明に対する北朝鮮政府の反応は初めて出てきました。

米政府は、北朝鮮の完全核放棄が検証されない限り、同国への軽水炉提供問題を議論することはないとしており、19日の共同声明で先送りした合意履行の手順をめぐり、米朝両国の対立が早くも表面化した。米が戸惑う発表だろう。

談話は「軽水炉提供と同時に、拡散防止条約(NPT)への復帰と国際原子力機関(IAEA)との保障措置(査察)協定を締結、履行する」とした。

共同声明は、軽水炉建設を「適当な時期に論議する」としたが、談話はこれへの反発を示したとみられる。外交カードできってきたのだろうが、子供以下の対応だろう。共同声明を無視して、自分の立場を強調したに過ぎない。これでは、外交が進まない。

又いつか破棄するのだろうね、北朝鮮は、−−−
posted by jijibat at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2005年08月07日

7艦司令ヘリ

藤沢・片瀬海岸に不時着事故を起こした。7月30日11時45分、のことである。

機体の下にオイルがたまっていたとのこと。ギヤケースがあけられていて、ミッション系のトラブルだったことを示している。大惨事の一歩手前だ。

側面にCOMSEVENTHFLTと書かれていて、7艦司令官の乗機だ。今回は司令官を乗せない訓練飛行だった、とのことだが、整備が入念に行われるはずのVIP輸送機で墜落事故一歩手前の事態を招くとは、米軍の航空機整備態勢は、なっていない。

指令が、捕虜になってしまうよ。もう少し緊張感持たないとね。日本政府も外交ルートを通じ抗議すべきだと思う。

posted by jijibat at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

6者協議休会

北京で開かれていた北朝鮮の核問題をめぐる6者協議は6日、いったん休会する方向になった。7日午前に全体会合が開かれ、議長国・中国が各国から了承を取り付ける見通しだ。北朝鮮による核の平和利用の権利について、日米など5カ国と北朝鮮との対立が解けず合意文書づくりのめどが立たないためで、各国代表団は本国に戻って打開策を模索する。

ソ連参戦の準備中に、外務省が、ソ連に和平交渉を打診続けていた、陸軍参謀次長の川辺中将が、ソ連参戦を全く考えにも入れていなかった事実がある。専門家の過ちとしては、致命的だった。取り返しのつかないことをしてしまった。歴史的事実を背負っている外務省の手腕は如何に?

6者協議に、外務省は、何か案を持って臨んだのだろうか?外交交渉が不得手の外務省だから、蚊帳の外に置かれっぱなしみたい。

アメリカ頼みの外交なんて、外交じゃないんじゃないのかな。
posted by jijibat at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2005年05月25日

やはり靖国

中国外交部スポークスマンは、急な公務発言を撤回した。靖国問題であると、言明した。急で、幼稚な外交の仕方である。

礼も失している、礼の国なのになぁ。

日本政府の政治家の外交も幼稚すぎだよ。
国民のためじゃなく、自分のための政治をやりすぎだと思う。
posted by jijibat at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 外交

2005年05月24日

お帰りですか

中国の呉儀副首相が、小泉首相との会談をドタキャンしてお帰りになられた。

表向きは公務だと言うが、北京ではなく大連に向かったそうだ。

小泉さんも、靖国にこだわりすぎだが、中国側の異例の不快感表明だと受け取っていないのが、一番痛手である。
posted by jijibat at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | 外交

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